何かと話題のnlpとは|コミュニケーションが苦手な方へ

合格率の高い養成校を選ぶ

カウンセリング

オープンキャンパスに行く

言語聴覚士になるには、3〜4年制の短大、大学、養成学校で学んで、卒業することが第一条件です。卒業すると国家試験受験資格が与えられます。言語聴覚士の国家資格は、毎年1回、2月に実施されています。この試験に合格すると言語聴覚士の資格が与えられます。一般の4年制大学を卒業した人は、2年間、大学や大学院の専攻科、養成学校を卒業することで、受験資格が与えられます。最短距離は、高校卒業後に3〜4年制の養成学校に通うことです。言語聴覚士の学校を選ぶ際にまず基準となるのは期間です。3年と4年制どちらかを選ばないといけません。幅広い専門知識、技術、豊富な実習体験が得られるのは、4年制です。早く卒業して就職したいと考える人は3年制の方がいいでしょう。ただ、言語聴覚士の国家試験の合格率は年によっても違いますが、50%〜60%が平均的です。これは既卒を含めた数値で、新卒になるともう少し上がります。新卒で合格したい人は、合格率の高い実績のある養成学校を選んだ方がいいでしょう。なお養成学校には、夜間部もあります。夜間部は一般の大学を卒業しながらも、言語聴覚士を目指す人に向けて作られたところが多く、働きながら、経済的な負担を抑えながら学べるコースです。言語聴覚士の養成学校を選ぶ際に、パンフレットやウェブサイトで学校研究をするだけでなく、オープンキャンパスに行って、実際に学校の雰囲気を確かめることも大切です。入学してみて、先生、クラスメート、養成校の雰囲気が合わなかったなんてこともあり得るので、そんな失敗を防ぐには、自分に学校が合うのかどうか肌で確認しておく必要があります。オープンキャンパス以外にも授業見学会、個別相談会、クリニック見学会などを実施している養成校もありますので、そういったイベントに積極的に参加することをおすすめします。